カテゴリ:Voyage( 16 )

奈良
先週 奈良の実家に帰って
9日の日曜日に奈良市内でお友達に会いました

今回の帰省で 一番のお目当てがこれ!!

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高校生の頃から通ってる 「志津香(しずか)」の釜飯
これはポピュラーな「奈良七種」と言うメニュー
お米から炊き上げるので時間がかかるけど
どこよりも最高に美味しい!!
横川の釜飯よりも 絶対美味しい
今はこのお店 開店30分前から40人くらい並びます
昔からのヒトたちが少し 寂しい思いしてます

次に行ったのが この路地の奥にある
エスニック雑貨のお店 

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ここも20年くらい前からあります
民家の1階の二間続きの畳のお部屋の中
いっぱいに不思議な雑貨や
アクセサリーが置いてあります
私はこのお店で アフガニスタンでラピスラズリが取れるのを
初めて知りました

お店のご主人は・・愛想もこそもありません!!
場所は 普通のヒトには見つけられないだろうなあ・・


奈良町でみつけた マンホール
奈良やね〜

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商店街の町中を 急ぎ足で通り過ぎた フレンチブルドッグ
餅飯殿(もちいどの)商店街の石畳に似合う わんこでした

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そして 最近テレビでよく観る
三条通りの和菓子屋さんの「高速餅つきおぢさん」

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ギャラリーは多くて なかなか見えなかったのですが
この時は普通の餅つきでした
このお店 昔は三笠まんじゅうと呼ばれる「どら焼き」の
特大サイズを売るので有名なお店でした

今回の奈良は ほとんど外出出来なかったので
これくらいしか 写真撮って無いのー

久しぶりの 明日香村 行きたかったのになあ
次回は 明日香村だな・・・
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by maxymaxy | 2008-11-16 23:50 | Voyage

Journal du voyage 7
旅行日程7日目  10月5日

今日は いよいよパリともお別れ
11時過ぎの「ユーロスター」でロンドンへ行く

とっても満足した ホテルスクリブ 優しい日本人フタッフや
白いご飯にお味噌汁 そしてシバ漬けまである朝食
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以前に食べた事のあるフレッシュフロマージュ
やっと食べられました
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昨日 地下鉄で見かけた お姉さん
pomme verte(青林檎)を美味しそうに齧っていた
朝食で出るフルーツとヨーグルトをおやつがわりに貰っておいた
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可愛いお部屋ともお別れ
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アールヌーヴォーな細工のエレベーターの天井
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今日から 本当にお友達と二人っきりで行動する
同じツアーのメンバーは午後からロンドンへ飛んでそこから
帰国するらしい
私たち二人は 北駅まで送ってくれる現地スタッフをホテルのロビーで待つ
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世界で3番目に大きな駅  パリの北駅(Nord)
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一番は シカゴ駅 2番は東京駅だとスタッフに聞いた
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ベルギー等の各国からの乗り入れがある
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ユーロスターの乗客は待合室に行くまでに
飛行機のように出国をして 同じ通路でイギリスへの入国審査も受ける
待ち合いロビーには免税店もある
この時 多分 麻薬捜査をするわんこ(ジャーマンシェパード)と捜査員を見た
チームで乗客の周りを何度も廻って歩いていた
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これに乗る
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この時 車両に一番遅くたどり着いた私たちはスーツケースの置き場が
高い棚の上しか残ってなくて困惑していた
すると側にいた同じ旅行客(多分アメリカ人)の紳士が
20キロあまりのスーツケース2つを頭の高さの棚に置いてくれたのだ
腰を痛めないか心配になった

2等の客席はいたってシンプル
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車窓から見る風景や車両も楽しい
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ユーロスター3時間あまりの旅の終点は「ワーテルロー駅」
降りる時も親切な紳士はスーツケースを降ろすため
私たちをわざわざ待って手伝ってくれた
奥様にも丁寧にお礼を言い  つくづく良い方達に巡り会えるなあと実感

駅のコンコースには日本人の現地スタッフが迎えに来てくれていたのだが
駐車場が地下のため 駅の外観を見る事なく ロンドンの街並を走っていた
ホテルはグリーンパークの側のシェラトンパークレーン
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インテリアはクラシックで タオルの感触もパリの洗練された感じとは違う
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この時点で2時ころ
これからの予定はお友達お薦めの
シャーロックホームズミュージアム」へ出かける

ロンドンでもホテルのロケーションが良かった
道路を挟んだ向かいの大きな公園はバッキンガム宮殿の裏の公園になっている
並びには日本大使館もあり なかなかいい感じ
地下鉄の駅も近く  チケットを買うまでは ご機嫌だった・・・
今だにお友達に笑われるのだが
窓口で2駅先の分のチケットを買ってびっくりした
3ポンドもしたのだ  歩いて15分くらいの距離が660円になる
パリの地下鉄がどこまで乗っても160円くらいだったので 本当に驚いた
・・・で 取りあえずこの駅に着く
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ここでのアイドル?  ホームズのモチーフがいっぱいプリントされた
地下鉄の駅の柱
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ミュージアムにまったく 知識のなかった私
どうも建物が見つからず
ランチを片手に小走りに通りすぎるおまわりさんつかまえて場所を確認した

通りの向かいの小さなドアが「シャーロックホームズミュージアム」だった
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扉を開けると お土産物屋さんらしい店内
入り口脇に座っていたお兄さんが入場券は奥で買えと言う
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「ここは私が出すわね」とお友達
私が地下鉄の3ポンドに怒りすぎたのか ミュージアムの入場券をおごってもらった
階段への扉を開けると
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そこはもう クラシカルなイギリスのタウンハウス
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狭く薄暗い階段をあがり
小さな部屋が続く  この暑いのに暖炉に火がある
この椅子に座っていた紳士がいきなり立ち上がり 二人驚く
最初は人形に見えたからだ
2階はホームズの部屋と言う設定みたい
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3階はワトスンの部屋と言う事になるのかな
調度品の一つ一つが 興味深い
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3階の踊り場にあった 小さなポーター蝋人形にビビッた
私は4階をパスした
4階は 小説の場面を蝋人形で再現してある部屋らしいのだ
この感じは私には「ダメ」なのだ
ヒトリ1階のお土産屋さんに戻り 店内を楽しむ
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びっくりしたのが 家でつかっているマグネットと同じモノが売ってあった
ベイカーストリートの番地表をかたどったモノだ
仕事で海外に出かける事の多かった主人の父が買っていたようだ

小雨の中 外に出ると 並びに「ビートルズ」のお店があった
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以前なら アビーロードに行きたかったとこだなあと思った

帰りは けちってホテルまで歩く事にした
小雨のロンドンの夕暮れを楽しみながらゆっくりと歩く
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途中 スタバを見つけて休憩するのだが
パリもロンドンも店内は混んでいる 仕方なく
外で 片付けをしてないテーブルで温かいラテを飲む
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ロンドンではこのタクシーが本当にたくさん走っている
地下鉄があんなに高いからなのか
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グロサッリーストアで晩ご飯にちょっとしたモノを買う
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雨も上がった街並をゆっくり見過ぎて 迷子になった
途中 大きな建物があり 裏門のような所におまわりさんが3〜4人いた
近づいて行くと なんとなく緊張してる風なのだが
こっちは道を聞きたい一心でなんとか説明する
結局 遠回りをしてなんとかホテルに帰り着いた

後で地図で確認すると建物は「アメリカ大使館」だった

簡単な夕食をすませ
早々と寝た
しかし 今回の旅行 自腹の食事はいいもん食べてないなあ

雨のベイカーストリートで見かけた ハスキー
老夫婦とけっこう速いペースでお散歩してた
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さて 明日は一日中 ロンドンの観光が出来る
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by maxymaxy | 2006-12-18 00:36 | Voyage

Journal du voyage 6
旅行6日目(10月4日)
今日はパリの街を一日楽しめるフリータイム
一番楽しみにしていた日

スクリブの朝食のテーブルセッティングは
ため息が出るほどステキ
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まずはメトロに乗ってモンマルトルへ
地下鉄のチケットはビレ(1.5ユーロ)  お得な10枚分カルネ(11ユーロ)を買う
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まだ開いていないお土産もの屋さんの通りを抜けると・・・ 見えてきた
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100Mちょっとくらいの距離なのだが
面白そうなのでケーブルに乗ってみた
チケットは地下鉄のビレと同じものでOKみたい
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中に「ただ乗り」して来たジプシーの少女が居て  
仲間が来なかったので降りて行ってしまった   
その大声のやりとりを一緒に見ていたフランス人の老夫婦
おじいさんの方が私に片目をつぶって 耳をふさいでみせたのだ
私は 声を出さず唇だけで 「ジプシー?」と聞くと  「うむ」とうなずいてみせた

サクレクール寺院の前の広場の高台から パリ市街が見渡せる
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大好きなエフェル塔が見えないかとポイントを探す
なんと木立が邪魔でキレイに見えない 残念
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思っていた以上に美しいサクレクール寺院
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きれいに晴れた空に映える白亜の寺院
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中では普通にミサが行われていて  写真を撮ろうとすると
係(?)のおじさんに「Non」と注意されてしまい   ここでの写真はあきらめた
よっぽど ヴェルサイユ宮殿の係員より威厳があって しっかり仕事してたなあ

寺院を出て丘をゆるゆる下る
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アメリの映画にも出てた メリーゴーラウンド
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寺院のある丘のすぐ下には「生地屋さん」がいっぱい集まっていて
今回のお目当てはそこなのだが・・・ 写真を撮り忘れてしまった
お友達も趣味のキルトに使えそうな素材を探していたのだが
どちらかというと「インテリア素材」っぽいモノが多く
私たちには 欲しいモノがなかなか探せなかった

疲れて喉が乾いた私は買い物を続けるお友達と別行動にした
フランス語で注文出来なかったので 指差して選んだ アイスティーを飲む
ヒトリでテーブルの写真を撮る私に店主のおじさんが近づいて来て
カメラを撮るしぐさをした 「あなたを?」と手を向けると 違うと言う風に首を降って
私を指差したのだ  びっくりして 「Non non Merci」と答えた
今回の旅ではフランスのあちこちで出会うヒトに
フレンドリーで親切にしてもらう機会がとても多かった
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美味しかった マンゴー風味のアイスティーと 地下鉄の切符
20分くらいして現れたお友達は なんとか身振り手振りで生地を買えたようだった
彼女も言葉が通じない女性の年配の店員さんに「おまけ」してもらっていた
何より「ヒトリで初めてのお買い物」出来た事が嬉しかったようだ

また オペラ座の方に戻り
昨夜のガイドさんに聞いておいた「ラーメン屋さん」でお昼を食べる事にする
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ここ「ひぐま」の味噌ラーメンと餃子が美味しいと聞いて注文した
お友達は「ちゃんぽん」を注文した
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餃子は美味しかったけど・・・
周りには 怪しげな「日本料理店」がいっぱい並んでいた
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その後 セーヌ川を目指し歩く歩く
小さな公園を通り
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ルーブルの脇を抜けて
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ポンヌフの近くの道路を横断する男性を見て 
お友達が「中田だ!!」と言う   
見ると茶髪の華奢な男性がバスに行く手を阻まれながら
通りを渡って 地味なドアに入って行った
どうやら「楷」と言う名前の日本料理店のようだ
「中田だったね〜〜今はパリに住んでるのかなあ」と二人で喜ぶ    
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セーヌ河沿いに並ぶ古本屋さん
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セーヌ河での目的は「バトービュス(水上バス)」でエッフェル塔までへの移動
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なんとも分りにくい場所にあった チケット売り場
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時計周りに運行するので 
目的地のエッフェル塔に行くのに遠回りになってしまった
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でも ゆったりと観光も出来て丁度良かった
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まずはシテ島にある 有名な「ノートルダム寺院」
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ポンヌフ橋
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豪華なアレクサンドル3世橋
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そしてやっと見えて来た エッフェル塔
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水上バスの乗務員は可愛い制服を着ていた
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やっとエッフェル塔
上れるのがうれしくてワクワクする
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チケット売り場の側にある 「エッフェルさん」の像
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見上げると鉄骨の美しさにほれぼれする
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この赤い斜めに動くエレベーターに乗る
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真ん中の高さまで上り  見下ろすとシャイヨー宮全部が見える
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遠くに見えるのがさっきのモンマルトルの丘にあるサクレクール寺院
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そして見渡すともう一つの「エッフェル塔」が
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天気が良いのではっきりと影が写る
塔の下の広場も迫力ある風景
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見つけた時にはびっくりしたが 塗り替えをする作業員の人形が数体置いてある
中のビデオでも解説していたのだが とても大変な作業らしい
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また バトービュスで移動し 今度はルーブルへ
公園を抜けて カルーゼル凱旋門を通る
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今日は夜9時まで開場しているので 夕方6時からの割引で入場することにした
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とにかく広いので 有名な作品を見る事にした
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モナリザは写真も撮ってはいけない展示状態なのに
フラッシュまで使って写真を撮るヒトがいっぱい居て うんざりした
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ピラミッドの側で赤いベレーの銃を抱えた兵隊さんを見た
テロを警戒しての警備なのだろうか
外は8時ころなのに まだすこし明るさが残っていた
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また一日歩き回ってへとへとの二人は
スタバで適当に食料品を買い込み ホテルの部屋で簡単なディナーとなった
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明日は ユーロスターに乗って ロンドンに向かう


これは モンマルトルで見つけた
わんこを繋いでおくように という標識   こんなに可愛い
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by maxymaxy | 2006-11-23 00:17 | Voyage

Journal du voyage 5-2
旅行5日目(10月3日) 午後

小雨の中 ヴェルサイユを後にして セーヌ河をさかのぼる
バスの窓から かすかに見えるのは雨のパリ
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パリ と言えば大好きなエッフェル塔  
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途中 ダイアナ妃が亡くなられたと言う トンネルを通る
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出口にはまだまだたくさんの献花が置いてある
ヒトがたくさん入り混むので安全のために柵が儲けられていた

オルセー美術館の前を通り
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ルーブルの側にある ジャンヌダルクの金色の像の横を通る
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雨のパリ市街もなかなかいいもんだ
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有名なデパート ギャラリーラファイエットの前を通る
私たちの泊まるホテルはもうすぐ
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どうやら雨は上がったよう
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ここが ホテルスクリブ  嬉しい4つ星
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5日間一緒だった バスの運転手 パトリックさんともお別れ
とても快適にドライブしてくれた ジェントルな運転手さん
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住所も「スクリブ通り」と そのまんま
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お部屋もとても可愛い  ベッドも枕もフカフカ
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液晶のモニターとキーボードがあり ネットもOK
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夜9時のナイトツアーまで時間があるので
さっそく行きたかった 「オペラ座」へ
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オペラ座はこことバスチーユにもあるので こちらは
「オペラガルニエ」と呼ばれている
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さっそく中のギフトショップに向かう
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ここで ずーーっと欲しかった
バレリーナとオペラ座の形のピンズを購入
ホントは有名なオペラ座の「ハチミツ」も欲しかったが あきらめた
建物の屋上で養蜂しているらしい

しばらく オペラ座大通りを散策
ここはオペラ座のすぐ向かいにある有名なカフェ
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パリミキもあった
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もちろんスタバもチェック
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さっそく お茶することになった
面白かったのは カスタムを頼むと ファーストネームを聞かれ
カップに名前を書かれた  出来上がるとその名前で呼ばれる  ちょっと恥ずかしい
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飲んでみて つくづく日本のスタバはレベルが高いと実感

本屋さんを見つけ 地下にあった「手芸」コーナーを覗く
お友達との共通の趣味にぴったり
蔵書の多さもそうだが 日本からの本の種類の多さにびっくりする
キルトを習っている先生の作品が載った本もあった
フランスアマゾンから苦労して 取り寄せた本も多数揃っていた
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相変わらずのワイルドな駐車
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街のディテールも見ていて楽しい
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はるか向こうに見えるのが ルーブル美術館
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歩き疲れて 簡単なデリで夕食 
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夜のオペラガルニエ
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私たちの泊まるホテルから バスでのナイトツアー出発する
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まずは モンマルトルにある有名な「ムーランルージュ」の前を通る
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プランタンデパートも横目で通り過ぎ
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ルーブルのピラミッドも遠目に見えた
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やっとバスを降りて撮影できたのが 凱旋門
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さすがに夜の10時だと シャンゼリゼも人通りが少ない
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きれいに月も見えて良かった
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さて いよいよ エッフェル塔
まずは シャイヨー宮側からのエッフェル塔の眺め
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そして またバスに乗って 反対側のシャン・ド・マルス公園から撮影
足下のシャイヨー宮では 映画のロケがあるらしく 灯りが凄かった
ガイドさんいわく「今夜のツアーのみなさんは大変ラッキーです」との事
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なんせ 今夜は10人程度の参加者で
先日の「凱旋門賞のレース」の時は150人もの参加者だったらしい
バス3台での移動にガイドさんもへとへとだったようです
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11時のライトのキラキラ点滅をきっちり見て やっと帰路に付いた

バスルームに置いてあるグルーミングセットは ロジェガレでした
バスタイムは良い香りの中で とてもリラックス出来ました
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by maxymaxy | 2006-11-14 23:17 | Voyage

Journal du voyage 5-1
旅行5日目(10月3日)

古都ROUENの朝
今日は 午前中 ベルサイユ宮殿を観光して
午後からは いよいよパリに向かう

私の食欲はこんなもん
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食後はちょうど出勤時間の街を散策
ここはバスターミナルのよう
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街のランドマークになってる ノートルダム寺院の塔
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お天気が気になる
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バスの中から見た 消防車 スト中らしい
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バスの中からセーヌ河越しに最後のノートルダム寺院を望む
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マクドの看板   少し食べたくなってる
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1時間ちょっとで もう ベルサイユの街
たくさんの車の二重駐車にびっくり
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高い建物が無いせいか 空が広い
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バスの中から見た ベルサイユ宮殿
暗い空をバックにしても派手な建物だ
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いよいよ門をくぐる
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石畳の広場
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左右に広がる建物も大きい
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団体入場券を手配してもらう数分だけ
庭を見学して待つことになり この門を通り
「西側の庭園」だけ見てもよい事となった
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少しぬかるんだ道を歩き
南花壇とオランジュリーと呼ばれる庭園を遠くに見ながら歩く
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水の前庭  宮殿をバックにその大きさに圧倒される
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あちこちに石像やブロンズ像
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圧巻なのがこの運河  見えた時には声を上げた
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手前の噴水は「ラトナの泉」
運河の長さは約1.6キロ
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あわただしく庭を見学して いよいよ宮殿の中へ
団体では入場時間を分単位でくぎられるので集合にはシビア
早めに着いて あちこち眺めていると
屋根の上にヒトが居た こんなのを見つけるのが好き
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建物左側にある小さな入り口から入るのだが
大勢集まるのでけっこう大変
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最初に見たのがこの模型
この広い建物のどこまでを見学出来るのだろう
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入ってすぐに見えたのが礼拝堂の2階部分 明るくて美しかった
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とにかく あちこちに絵があって 目移りしてよくわからない
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おまけに「フラッシュ厳禁」なので オートで撮影出来ず
暗い中 写真はどうしてもぼけぼけ
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これは ローマ皇帝の格好をしたルイ14世の象
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多分 太陽王のイメージなんだろうなあ
ブランドのマークに似てるなあ
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このブルーの玉は王家の紋章とカラーなんだそうな
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ベッドも思ったよりこじんまりしてる 
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 マリーアントワネットのご主人だった ルイ16世
なんかおっとりしたヒトのよさそうな感じ
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有名な「太陽王」 ルイ14世
この足のモデルは別の若いヒトらしい
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このヒトは ルイ15世の王妃 マリーレグザンスカ
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この時計も古くて大切なモノらしいけっこう大きくて130センチくらいはあったかな
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そして有名な「鏡の間」 部屋と言うより回廊 
大きさは幅10メートル長さは75メートル天井の高さは13メートル
右側が西の庭園に面していて 左には400枚の鏡が貼られている
ここで夢のような舞踏会が開かれていたのだ
第一次大戦のヴェルサイユ条約の調印式にも使われたらしい
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ここは「閣議の間」
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美しく豪華なシャンデリア 全部水晶で出来ている
灯りはもちろん電気なのだが
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とにかく素晴らしい絵と彫刻とこのシャンデリア
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窓辺のちょっとしたレリーフも可愛らしい
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やっと出会えたマリーアントワネットと子供たちの絵
ベビーベッドには4番目の赤ちゃんが描かれていたのだが
絵ができあがる頃には亡くなっていて 悲しんだ王妃はその子の姿を
絵から消すように頼んだらしい
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高い塔が飾られた「戴冠の間」 左には大きなナポレオン1世の戴冠式の絵が飾られている
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そして 「王子の階段」  彫刻だらけ
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そろそろ見学も終わり  一息ついた
モダンな床のタイルにびっくり
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階段を降りた先の「石の回廊」 ここで自由見学コースが終わった
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帰り道 また広場を通る 坂になった石畳は歩きにくい
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左側にある個人の見学者用入り口前はチケット買うのも長蛇の列
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門のすぐ外には「おみやげ」を売る アフリカ系の出稼ぎのヒトたちがいっぱい
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ヴェルサイユ宮殿  とにかく素晴らしいのだが
広くて 沢山のお宝に疲れてしまった
フラッシュはダメなのに バンバン光らす中国人観光客の多さにあきれた
館内放送では 何度も「スリが居るので注意するように」と放送される
今日はまだ観光客は少ないようなのだが
それでも人気の絵画や展示物には人だかりが出来て見にくかった
ツアーの中に「元宝塚の団員さん」が居て
皆から「ほら 歌って」などと冷やかされていた
やはり「ベルバラ」が頭に浮かぶ場所なんだよね

ランチは「みなさんが喜ぶ中華です」と言われたのだが
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中華料理なのか?
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まあ 久しぶりにご飯とお茶を頂けたので良かったかも

午後からは セーヌ河をさかのぼり パリへと向かう
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お天気は良く無いが 移動のバスの中で雨
まだまだ運が良いようだ
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パリのお話は また後日にアップ予定
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by maxymaxy | 2006-11-07 21:25 | Voyage

Journal du voyage 4-2
旅4日目(10月2日)の午後
古都 ルーアン ROUEN 巡りの続き

街中で一番目立つ建物
ノートルダム大聖堂
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ゴチック建設の迫力ある姿
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ただし まだまだ修復中のようで
建物の下側のレリーフは墨で塗ったように黒い
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レリーフも美しい
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中に入る前に見上げると その複雑な文様に見とれる
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内部も教会ならではの美しさ
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ノートルダム大聖堂は「聖母マリア」の教会
だから 同じ名前の「ノートルダム」あちこちにあるらしい 
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たくさん並ぶ ステンドグラスが優しい光を通す
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外から 見た サンマクルー寺院
この建物は ゴチック・フランボワイアン様式の傑作だとの事
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少し離れた分りにくい場所にあるのが
16世紀には墓地だった場所
死体安置所の建物そのまま利用して美術学校になっている
なんかいい感じの中庭でくつろぐ学生たち
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その頃の名残が建物のレリーフで残っている
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古いものを大切に使ってるところがいい

どこを撮っても絵になる街並
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これも ここでは有名な「しょんべん小僧」
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皆で廻った後 夕食までは自由行動になった
さっそく地図をチェックするためのティータイム
壁に書かれたメニューを指差してオーダー
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チェックしたのは 美術館とジャンヌダルクが幽閉された塔
まずは美術館
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受付のおねえさん 全く英語が話せないので よく分らないまま入場
内部は宗教画が多く 地味な感じの展示物が多かった
だから写真を撮るのを遠慮した
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ひとつだけ面白かったのが 今のシャネルのデザイナーの
カール・ラガーフェルドの撮ったポスターのような写真が展示されていた
そこだけが妙にモダンで浮いてたなあ
トイレもモダンでおしゃれ
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美術館の向かいにある公園
賑やかな通りの側にあるのに 広くて静かで美しかった
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そして ここがジャンヌダルクの閉じ込められてた塔
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お友達は怖くてシャッターが押せないようだった
たしかに火あぶりにあった広場より こちらの方が陰気で怖い感じがする

夕食の集合までの時間つぶしに 疲れた私はお茶
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元気なお友達はこの間 あちこちのお店をチェックして廻っていた

夕食はシーフード
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可愛いお店のおしゃれな料理
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前菜からデザートまで 美しい料理は
この陽気で可愛い 女性のオーナーシェフが作る
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今回の旅で一番 美味しいお料理をこのROUENで頂いた

セーヌ河沿いに建つホテルの部屋からは 静かな公園が見える
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地方とはいえ 結構な都会なので 夜の外出は控えてくれと言われ
明日の朝 出発までに探検する事にして また早く寝てしまった

またまた わんこショット
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旅も半ば 
さあ!! 明日はいよいよ「ヴェルサイユ宮殿」とパリ
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by maxymaxy | 2006-10-30 13:55 | Voyage

Journal du voyage 4-1
旅も4日目の10月2日
明け方・・・と言っても7時半
もう一度 モンサンミシェルを撮りに行く
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スリックも無いので ぼけぼけの画像
ホテルのある集落はこんな感じ
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朝食前のんびり散歩がてらの撮影だと思いきや・・・
ヤブ蚊の多さにまいった 歩くヒト 一人一人に蚊柱が頭の上に乗っかってる
走っても 暴れても付いて来る
まさか秋のフランスノルマンディーで蚊にたかられるとは思わなかった

今日も250Km程度のバス旅行
でも 辛くも退屈もしない
高速道路は空いてて快調だし バスもスムーズに走る
ガイドさんも フランス王家の歴史やフランス各地の歴史を
講義のようにレジュメを準備して解説してくれたのバスの中では有意義に過ごした
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すごく気になったのが鉄塔
いろんなデザインがあって 面白い
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すれ違う車もおもしろいデザインが多い
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私の好きなバッグに「FREITAG」と言うブランドがある
スイス製のバッグで トラックの幌が素材なのだが
正直どんなモノなのかあんまりピンとこなかった
けれど高速道路ですれ違う トラックの殆どがこの幌でカバーリングされていて
見た目スッキリとして良い感じだった
使わなくなった幌のリサイクルのようだ   でもデザインはホント可愛い

約4時間で セーヌ河下流の古都 ROUEN ルーアン
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趣きのある建物が本当に美しい
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今回の旅の中で一番の昼食にありつける
鴨料理で有名なレストラン「ラ・クーロンヌ」
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1345年創業のフランス最古の民宿らしい
今は 有名人もいっぱい来たらしい 「レストラン」
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とにかく 店内は狭く 階段もギシギシ音が鳴る
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お食事を頂いた部屋にも 沢山の写真とサインが 中央はグレース・ケリー
廊下の中央には ユル・ブリンナー
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ガイドさんも「楽しみで月に一回は食べたくなる」と 言っていた 
お昼ご飯だ
まずは シーフードのテリーヌ 白身魚らしい
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上品なあっさり 塩味で美味しかった
そしてメインの鴨
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先に食べ出した 男の子に「どう?!」と味の感想を聞くと
首をかしげて 「まあ 食べてみて下さい」と言った
この茶色いソース  甘いのだ!!!
添えてある ズッキーニもハッシュドポテトもこのゾースで食べた
鴨はオレンジソースとかで食べた事があるので
私にはこのソース美味しく頂けました
デザートは またまたアップルパイ
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パイそのものは甘さ控えめで バニラ風味のオランデーズソースが丁度良かった
フレッシュフルーツもとても美味しかった
ここはさすがに完食しました
中のボーイさんたちは とっても明るく陽気で
お茶目な日本語を使ってみたり  階段の壊れている飾りをはずして見せたりと
料理だけではなく 本当に楽しい時間を過ごせた

この レストランの真ん前が広場になっていて
変わった形の教会が建っている
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ここが あの オルレアンの聖女 
ジャンヌダルクが1431年に火刑に処された広場だった
教会の形は ジャンヌダルクの使っていた兜のデザインらしい
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その時には あのレストラン 旅籠として営業してたのだ

食後は市内の有名な箇所を歩いて観光する
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まずは時計台
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どうやらこの時計のある通りが「大時計通り」で メインストリートのようだ
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お楽しみのわんこショット
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なんせ早足のガイドさんに置いて行かれないように歩きながらのショット
ボケてるのも思い出だ
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この子たちは おぢいさんのアルバイト
1ユーロ差し出して 写真に撮らせてもらう
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そして 私も気に入っている写真がこれ
モノ売りのおじさんと話し込む わんこ連れの女性
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この後 
ノートルダム寺院 サンマクルー教会などを巡るお話は次回に
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by maxymaxy | 2006-10-26 00:09 | Voyage

Journal du voyage 3-2
フランス ノルマンディー地方は高い山が無い
モンと言うのは小高い丘の意味らしく
遠目にいきなり その姿が見えた
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その姿は明るい夜の月のように いつまでも見え隠れしながら 窓に写る

一本道の途中ポイントでバスを止め
そのバスに守られるように5分程度のカメラタイム
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干潟の向こうには 名物の「プレサレ羊」の群れ
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バスを降りて駐車場から見上げる修道院
建物左側にあるはしごのようなモノがすごく気になった
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制服姿の若者が大勢並んでいた ガイドさんが質問すると
どうやらフランス海軍の士官候補生たちの観光らしい
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なぜ軍人さんが?と思ったら
この修道院の象徴である大天使ミカエルは天使の軍団長であり
兵器や秤を手に持つその姿は軍事に携わる職業の象徴でもあるようだった

島の下側に集まる土産物通りの入り口
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有名なオムレツの元祖のお店
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ふわふわの有名なオムレツ 味見したかったが 時間が無くて残念

ヒトがすれ違うのがやっとの路地
けっこうな坂なのにたくさんのお土産屋さんが並ぶ
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やっとここまで上がってきて もうすぐ修道院の入り口だ
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単なる観光地では無く ちゃんとした修道院でもあるので
運がよければ 尼さんの姿も見られる
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島の様子はこんな感じ 
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中から見る塔はまだまだ高く 美しい
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下を望むと駐車場や渡って来た道路が見える
今日は観光客も少なく車やバスの数も少ないらしいが
環境保護のため2010年にはこの駐車場も道路を撤去するらしい
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荘厳で清々しい趣きの礼拝堂
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そこかしこにミカエルの象がある
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最上階にある庭園
優しい 和やかな空間だった
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遠くまで見渡せるアーチ
しっかり強化ガラスがはまっていました
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修道僧たちの食堂
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一番近い場所で撮った塔
てっぺんの金ピカのミカエルが分るだろうか?
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モンサンミッシェル修道院が作られるきっかけとなったお話のレリーフ
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10世紀ころ 大天使ミカエルが聖オベールの夢枕にたったのだが
彼が二度無視したのに怒ったミカエルは
三度目にはオベールのおでこをぐりぐりしたらしい
さすがにまいったオベールがお告げ通りに
この地にミカエルを奉る協会を作ったのだとか
まるで子供のおしおきみたいだ
額に穴の開いた聖オベールの骸骨があるらしいのだけれど

駐車場から見えていた高い場所にあるはしごのようなモノがこれだった
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私が一番おもしろく思ったのがこの 下から荷物を運び込むしかけ木製の大車輪
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この中に 囚人を入れて ハムスターのように車輪をくるくる回させて
荷物を運び上げていたらしい   気の毒なのだが 笑えた

2時間程度 観光して ホテルに向かい
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皆が気になっていた ディープインパクトの出るレースをテレビで観た
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けっこうドキドキして応援してしまった
映像にも何度も写っていた武豊さん  アナウンサーは「ユタキャ タケ」と呼んでいた
食事前にホテルの向かいのスーパーでお買い物をした
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たくさん並ぶ日用品がおもしろかった
ここ数日のお天気と暑さにお友達と二人
半袖のTシャツを買ったりした

夕食時少しずつ馴染んで来たツアー客同士のおしゃべりが楽しい
レースの話やら お互いの様子をおしゃべり
前菜はまた どんと山盛りのサラダ
ニンジンやトマト・ビーツなんかは分るのだが 
変わった食感の白い千切りの正体が分らず皆でいろいろ推量する
結果日本には無い カブとセロリの中間のような野菜だと聞く
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そしておまちかねのモンサンミッシュエル名物の「プレサレ羊のロースト」
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まあ 羊は羊と言うことで・・・
この時 皆で夜のモンサンミッシェルの写真を撮ろうと言う話になり
9時頃 徒歩で行けるところまで行ってなんとか写真を撮ったのだが・・
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なんせ途中の道は真っ暗で 町外れから現地までは5〜6キロあるようで
欲しい絵が撮れる所までは行きつけなかった
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明日の朝はわりとゆっくりの出発だと聞いていたので
同じツアー客のご夫婦と夜明けのモンサンミッシェルを撮りに行く約束をする
夜明けと言っても明るくなるのは8時前なんだが

また見つけた私のお楽しみ
可愛いポスト
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そして 観光客が連れていたわんこ
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夜 部屋ではお友達と 
そろそろ重くなって来たスーツケースの整理に悩む
まだまだ 旅は続く
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by maxymaxy | 2006-10-22 12:37 | Voyage

Journal du voyage 3-1
10月1日
今日は一番長い移動で およそ270Km

午前中はブルターニュ地方をひた走る
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途中 立ち寄ったのが「フジェール」と言う 城塞のある古都
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とにかく立派すぎて カメラに全体が収まらない
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車もかろうじて通る小さな跳ね橋があった
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通路にはマリア様のレリーフ
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開店したばかりのレストランの看板犬
中のヒトにわんこを指差して カメラを掲げると
大きな身振りと笑顔でOKしてくれた
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城塞の端にある広場から全体をかろうじて写す
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けっこうなこう配を歩き回って お腹も空いた頃
昼食をとるレストランへ着いた
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まず 山盛りのベーコンが乗っかったサラダ
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上に見える 可愛らしいマグにシードルをついでもらう
この地方でシードルはこうやって頂くらしい
さて メインのそば粉のクレープのガレット
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私は 最初のサラダでお腹いっぱいになって
ガレットもこの後のアップルパイも残してしまった

おもいがけずステキな街 フレージュ
広場でおじいさんとお散歩していた わんこ
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通りで見かけた民家のドア
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街のそこかしこにあったマーク 万国共通で分かりやすい
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午後から また バスで北上する
モンサンミッシェルは もうすぐだ
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by maxymaxy | 2006-10-19 09:36 | Voyage

Journal du voyage 2-2
9月30日  午後から
この日のメインの「シュノンソウ城」を目指します

フランスは国土の広さは日本の2倍
人口は約半分くらいのようで
郊外を走ると その広さに驚くのと「農業国」なんだと実感した
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ちょっとした建物がとてもおしゃれで
絵になる風景がえんえんと続きます
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広い駐車場にバスが止まり
この並木道を歩き
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やがて こんな風景が飛び込んで来た
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なんとも可愛いお城 シュノンソー城
フランス革命の頃  城主だった婦人の人柄の良さから
村人たちから襲われ略奪にあう事もなく
残されたお城らしい
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入り口近くにある井戸も可愛い
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中に入って 驚いたのは
カトリーヌ メデティの絵があった事
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歴史にふれると シュノンソー城は「6人の奥方の城」と言うらしく
代々の城主が女性だったとの事
対岸への通路も兼ねていて 優雅ではあるが実用的なお城なようだ
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城内の礼拝堂も優しい趣きで飾られている
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ちょっとしたスペースには 豪華に生けられた花がそこかしこに飾られている
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聞いて驚いたのが お城のほとんどは「個人」の持ち物らしく
このお城もネスレの社長さんのモノだとか・・・
お城そのものは簡単に買えるらしいが 後が大変だそうです
そりゃそうだ・・・中には文化財にあたる調度品や絵がいっぱいあって
全部管理しないといけないようだし

ちょうど「橋」にあたる部分の通路
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ここを渡って写真を撮りたかったが団体行動の哀しさで時間が無かった

入り口脇の小さな塔にあるお土産モノ屋さんに入る
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こんな文字が
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しばらく歩くとこんな出会い
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駐車場に戻る道すがら 広い庭園があった
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ガイドさんお気に入りのロバが数頭飼われていた
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名前は日本のアニメから付けられているらしいが・・・それで呼んでも反応無し
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ただし パンにはめちゃ反応してました

この後  高速道路を順調に走り 今晩の宿に泊まった
昨夜と違い3つ星だとは聞いたのだが
高速道路沿いのビジネスホテルのように思えた
確かにテラスとプールはおしゃれでしたが

明日は今回の一番の楽しみであり長旅になる
モンサンミッシェルへ向かう
およそ270Kの移動だ
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by maxymaxy | 2006-10-15 11:44 | Voyage


kagishippo'sDiary
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